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基礎体温は産み分けの基本です!

婦人体温計 イメージ画像

排卵日にセックスすることが妊娠へとつながります。

その、排卵日を推測するためにも、基礎体温を毎日、
しっかりつけることはとても大切なこととなります。

でも、誰もが必ずきれいなグラフになるとは限りません。

基礎体温というのは、最も高い体温と、最も低い体温の差が、
たった0.55度程度しかないということを、
しっかりと認識していることがとても大切なのです。

ですので、しっかりとした測り方をしないと、
正確な体温を計測することはできません。

そのために、正しい測り方を習慣付ける必要性があります。

基礎体温の正しい測り方の基本的なことは、
朝、目覚めたらすぐに測り、
それを毎日同じ時間に測ることです。

なぜ、朝に測るのかと申しますと、
一番エネルギーを消費していない時間が朝となるからです。
本当は寝ている時がいいのですが、
これはさすがに無理がありますし(笑)

朝起きて、寝たままの状態で測るので、
婦人体温計は、手がすぐに届くところに置きましょう。

測る前に、伸びやあくびなどのエネルギーの消費は控え、
布団の中で話しをするという行為も控えます。

測定は何度もせずに、1度だけにします。
測ってみるとわかると思うのですが、
自分の思う結果が出ないと、どういうわけか、
もう一度測りなおしたくなるんです(笑)

これはNGです。最初に測ったものが正解です。

測り始めて、毎日が規則正しい生活とは限りません。
たまには、お仕事やお友達とのお付き合いで、
不規則な生活を送る日もあると思います。
そのため、測り忘れたり、体温がおかしかったりします。

ですが、それはしょうがありません。
それよりも、ストレスを感じる方がよくないんです。
ストレスを感じると、体温に影響を与えます。

焦ったり神経質になったりしないで、
ゆったりと構えていることが一番大切です。

長い目でみて下さい。

長期間測り続けていれば、多少ばらついていても、
測定誤差の範囲内に入りますし、
ある程度の全容は把握できます。

夜更かしした時などの体温の変化を、
備考として記録しておくことで、自分が何をすれば、
体温に変化が表れるかを把握できるようになります。

ちなみに、産婦人科で相談をするときには、
最低3ヶ月分の基礎体温表を持って行かないと、
お医者さんも、正しく判断することができなくなる可能性があります。

ですので、3ヶ月は基礎体温を測ることを目標にしてみて下さい。

基礎体温を地道に続けて、あなたの排卵日を知り、
どうか妊娠できますように!

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